B'z LIVE-GYM 2003 "BANZAI IN NORTH AMERICA"
San Francisco 追加公演レポート(Dec.31,2003)
2005.1.10. 部分的に追加/修正、以降不定期に追加(2011.4.19)
Special thanks to H.N.



■ 8年ぶり北米ツアー(2011年4月19日追記)

この記事で書いた2003年以来となる、8年ぶり3度目の北米ツアーが 2011年7月に決定!
20日にバンクーバー、22日にサンフランシスコ、24日にロサンゼルスで、計1万人(各3,000人)規模だそうですから、 2003年のSF会場より大幅に広いですね。今回の注目はグラミー受賞 Tak Matsumoto 凱旋ツアー、ということで、現地の日本人以外の集客も見込める?!
以上、緊急メモでした。



■ オリジナル記事(2007年までの追記)

「BridgeUSA」より広告画像
現地無料誌「BridgeUSA」に掲載された広告

2003年9月、マウンテンビュー(Mountain View, California, USA)への出張中の週末に、 B'z の北米ツアーがあったので、行ってきました。
18日(土)の公演はチケットが取れなかったけれど、19日(日)の追加公演のチケットを 確保できたので、その様子をレポートします!
なお、この模様は当時BSデジタルで放送されたようなのですが、 その後、DVD化されることもなく、ケーブルTV等で放送された様子もありません。 2004年は北米ツアーはありませんでした(B'zの活動自体が減ってますね)。
2004年9月4日、2005年1月10日に、記事を見直しています。
また、それ以降の追加記事は ここ をクリック! (ページ最下部;2006年3月10日最新追記)

日時:2003.10.19.Sun.


場所:The Fillmore, San Francisco, California (website)


B'z オフィシャルページ http://bz-vermillion.com/



■ 渡米前の準備

ticket まずは事前情報を。
チケットは日本から、TicketMaster で事前オンライン予約。予約プロセスの各ページで 時間制限があり、条件などの英語を読むのがちょっと大変なものの、 ネットで何でも予約できるのは便利だ
チケット料金$30に、システム使用料金などをプラスして、カードで決裁。あとは当日、 WillCall窓口(会場の入り口脇にあった)でIDを見せサインするだけの簡単さ!



■ 現地では…

BridgeUSA インタビュー記事 BridgeUSA 表紙 続いて、現地での状況。
地元のメディアの取り扱いはどうかな、と思って新聞を読んでいたら、あった!
San Jose Mercury News の金曜日の週間エンターテイメントガイドに、見開き1ページ弱の掲載があり。 当然英語で、インタビューや経歴など、これが結構詳しい!!
現地で配布されている日本語の冊子「BRIDGE」にインタビューも掲載されていた(ニジヤ マーケットで何気なくゲット。あとから気付いた…)。現地での注目度も(ある程度は)あるようだ。



■ いよいよ入場!

さて、当日。
日中はサンフランシスコ市内を観光し、早めにジャパンタウンへ移動。 ユニオンスクエア地下の駐車場に入れたので、Gearyを直進するだけで Japantown に到着。
会場のザ・フィルモアは、Japantown から(治安の悪いほうへ)歩いて5分程度なので、 Japantown Center Garageに駐車し、早めだけど会場の下見に向かう(クルマがない人は、 タクシーで移動したのだろうか??)
午後8時開演、午後7時開門の予定だったので、早めにと思って6時半頃到着すると、 すでに入場待ちの長蛇の列が、会場から住宅街のほうまで伸びている!
全席立ち見の自由席なので、慌てずに、近くのタイ料理レストランで軽く(でも実は かなり分量が多かった)食事をしてから突入。 アルコールを飲めるよう、入口で 21over(カリフォルニアでは21歳以上が飲酒可能) のスタンプを手に押してもらった。
Japan Town 会場 The Fillmore



■ 会場内の様子

会場は、比較的狭く、収容人数は1000人ぐらい?? 赤坂BLITZや Zepp Tokyoよりは狭いようだ。
まずは記念のTシャツを購入した。売られていたグッズは、白いツアーTシャツ $25、 グレーの北米ツアーTシャツ $25(いずれもS/Mサイズ)、ステッカー、ピン、CD。 日本人スタッフが販売していて、税込み価格。
隣のクローク 75cent にすぐに預けてしまった。
観客は日本人ばかりかと思っていたら、日系人、現地人も意外と多かった
ある程度熱狂的なファンは中央前列へ固まって行ったので、我々はサイドライン近くで 見たのだが、会場の狭さにも助けられて、かなりの近さだった! ステージとは、 もちろん高さの違いも壁もあるけど、いちばん近くの人なんて、チャンスによっては 足ぐらいさわれたんじゃないか?! と思うほどの距離。
開演前にハイネケン(ビール、$5)を買って望んだら、すぐに邪魔になってしまった。



■ 開演!

注目のSETLIST(演奏曲目)は、以下のように思われました(正確ではないかもしれません)。
どうやら、FLET'S でネット中継された、ロサンゼルス公演ほか、全7公演同じみたい。
B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!" でやった曲と同じものも多かったけど、 WAKE UP,RIGHT NOW と 儚いダイヤモンドは、ライブでは初演奏だったハズ!
稲葉さんは、なるべく英語で話してました。
松本さんは、途中何回かピックを投げてプレゼントしてたけど飛距離が出ないな〜。
サポートメンバーは、キーボード:増田隆宣さん、バス:Mr.Barry Sparks、ドラム:Mr.Shane Gaalaas でした。
Easy Come, Easy Go! は、ファンも一緒に楽しみました。
最新アルバム BIG MACHINE からのチョイスも多かったみたい。
主な収録アルバムを併記しましたので、 より詳しい情報は、カッコないのアルバム名をクリック!

1. アラクレ(BIG MACHINE


2. BLOWIN'(B´z The Best Treasure)'


3. 野性のENERGY(BIG MACHINE


4. WAKE UP,RIGHT NOW(BIG MACHINE


5. MOTEL(B´z The Best Treasure


6. 太陽のKomachi Angel(B’z The Best“Pleasure”


7. LOVE IS DEAD(THE 7th BLUES


8. 今夜月の見える丘に(The Ballads ~Love & B'z~


9. Brotherhood(Brotherhood


10. Easy Come, Easy Go!(B’z The Best“Pleasure”


11. love me, I love you(B’z The Best“Pleasure”


12. F・E・A・R(Brotherhood


13. ZERO(B’z The Best“Pleasure”


14. juice(ELEVEN


15. ultra soul(GREEN


16. IT'S SHOWTIME!!(BIG MACHINE



<ENCORE>


17. 儚いダイヤモンド(BIG MACHINE


18. ギリギリchop(名探偵コナン テーマ曲集 〜THE BEST OF DETECTIVE CONAN〜




■ そして終了

最後は全員で万歳三唱して、今日のライブを終えました。
そして一番の混雑だったのは帰りのクローク…。ライブ中より激しかったかも。

この北米ツアーの特番を、BSデジタル3周年記念として、2003年12月23日にBSデジタル5局で放送したようです。
2004年1月にも再放送されたようですが、その後、民放やケーブルTVで放送された、 という話も聞きませんし、DVDも出ていないようです。残念。
う〜む、BSデジタル見られるように、なんとかすべきだったか?!



■ 不定期に追加の記述です・・・

2005年4月、久々のアルバムが発売になりましたね。
1,500円以上なら配送料無料で下のリンクから購入できますよ!
THE CIRCLE

2005年10月、今年も北米ツアーはありませんでしたね。
OCEAN

2006年3月、 10日現在、北米ツアー予定ありませんね。
オフィシャルページより、チケットマスターのほうが情報が早いかも・・・ と思ってチェックしてみましたが、まだありませんでした。
B’z The Best "Pleasure II"

2007年11月、 ちょっとまとめてリンク作ってみます。新旧あわせまして。