ヨセミテ国立公園 (情報:2005.07.まで、記述:2005.10.08.posted)

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2005.07. ヨセミテ国立公園

National Park Service による公式サイト(英語)は、 こちらです

★ パーク内に泊まれなくてもパーク外ならまだ大丈夫。 こちらからモーテルが予約できます。

★ ヨセミテ情報に詳しい! 絶対参考になるサイト、 「Yosemite.jp/ヨセミテ国立公園大好き!」は、 こちらから

ヨセミテ関連グッズは、 こちら。 アマゾンなら 1,500円以上で配送料無料。


滞在時間を効率的にしたかったので

いつものように アメリカン航空(American Airlines 英語/ 日本語)でサンノゼ(San Jose)に到着、そこから ヨセミテ国立公園(Yosemite National Park)に向かう計画です。
サンフランシスコ(San Francisco)からヨセミテまで、レンタカーで5時間弱とのことなので、San Jose からでも4時間弱。 午前中に空港着だけど、到着後いきなりドライブはきつい し、到着が夕方になるのも1泊損する気分。なので、まずは道中にあるギルロイ(Gilroy)に 宿泊することに決定。
ギルロイと言えば、ガーリック(=にんにく)の街。 でもそれよりSF方面のツアーで言えば、ギルロイ プレミアム アウトレット( Gilroy Premium Outlets; 公式サイト) と相場が決まってますね。
運転が楽な CA-140 コースを使う場合、ギルロイは まさに通り道にあるし、サンノゼ空港からも近くて便利。 ついでにリュックとか、シャツとかを買い揃えることもできて、一石二鳥以上。

当フォトエッセイのコーナーで紹介したレンタカーコーナー。ロサンゼルスからサンディエゴへ 向かうコースですが、レンタカー旅行の雰囲気がつかめるかも?

2005年7月発売。レンタカーに乗るなら十分な調査を! 右側通行、右折専用車線、左折専用信号、 信号赤でも右折可能交差点、セルフ式ガソリンスタンド、STOPサイン、カープールレーン・・・ 知らないと困りますから。

Pho
ベトナム麺 フォー


ギルロイまでは30分程度

サンノゼ空港に到着、国際線が少ないので入国はすいててラクラク・・・ だったはずなのに、2004年から始まった入国時の指紋採取&写真撮影。 今回初体験なので、ちょっと書いておきます。以前はウィンドウごとに勝手に 列を作っていたけれど、今は外国人用の列に1列に並ぶことになってました。 しかし、ここで問題が! システムにトラブルが発生中、内国人はどんどん進むけど、 外国人の列はストップしたまま進まない。システムに問題があるから指紋なしにしよう、 とかになるはずもなく、待たされたけど、なんとか進みはじめた。ちゃんと前の人の 様子を見ていれば、特に問題なし。左手人差し指、右手人差し指、写真撮影、といった 順序だったような。
で、到着して、なんだかわかりにくい空港内を移動してレンタカーをチェックアウト。 道路の中州にあるレンタカー共通送迎バス乗り場からバスに乗り、 予約してあるレンタカー会社(私の場合は定番ハーツ)で降りて出発! 空港の敷地から脱出するのもちょっと長いので、 Googleマップ あたりを印刷しておくべき。ロサンゼルス(Los Angeles)もサンディエゴ(San Diego)も わかりやすいのになぁ。サンフランシスコは以前はわかりにくかったけど、今はどうかな〜。 いきなりフリーウェイに乗れるようになってるんじゃないかな〜。
で、US-101 South に乗り、そのまま走行してギルロイで降りる。 フリーウェイからみてアウトレットの反対側すぐ近く、 コンフォートインを予約しておいたので便利だったけど、難点は1つ。 部屋からインターネットに繋がらない。朝食部屋でワイヤレスLAN接続できるので、 自由にネット接続できないけれど、まあ安いし、仕方なし。
上の写真はギルロイのダウンタウンで食べたフォー。最近日本でも普通に食べられますね。

西海岸への旅行でお迷いなら、定番「地球の歩き方」です。2005年発売。

Yosemiteを愛する写真家アンセル・アダムスに関する書籍。 ヨセミテバレーには彼のミュージアムもあるほどです。 でも実際に行く人は写真の見すぎに注意!


中間地点マーセドを目指す

アウトレットを通過して、152号線を走ります。片側1車線でトラックも割りと多いので、 スピード出しすぎることもなく、のんびり快適に走れます。 途中からフリーウェイになり、眺めのいい湖を過ぎ、 I-5を通過したら、CA-59 に乗り換えます。このあたりでは観光バスが目立ったかな。 CA-59 前に遅いバスなどがいたら抜いておくこと! CA-59は日本とは スケールが違うけど農道的な直線道路で、抜きポイントを見つけにくい!
小さい街を通過して(街では25マイル制限など制限速度が厳しいので注意)、 マーセド(Merced)に到着すると、いきなり大きな街なので驚きです。 ここで給油必須。今回は街には寄らず、マクドナルドで一休みし、給油後出発。

McDonald's
本場のマクドナルド


パークに入らなくても!!

140号線ヨセミテ・パークウェイ(Yosemite Parkway)はしばらく信号もある道だけど、 そのうち何もない道になってきます。少しパワーのある車じゃないと一部厳しい (走れるけどスピードがでない)ので、中型車以上を借りないと。 道は非常にわかりやすい、というか迷いようがないので、心配無用です。
ちょっとした、雰囲気のいい街を過ぎ(本当にちょっとしてるので、立ち寄ろうと思ったら スグ決めないと通過してしまいます)、いよいよネイチャー。

on the road
パークへ向かう途中(マーセド川なし版)

すると! ここはパーク? なほどに豪華な自然が見えて来る! マーセド川沿いに出ると、もうほとんど満喫状態。平日午前中だったので、車も ほとんどいなくてなおさら素晴らしい。もう園内に入る必要はないんじゃないか?!
川沿いをずっと進むと最後の街エル・ポータル(El Portal)。 今回の宿は、このページ右上のリンクからも見られる、園外のヨセミテ・ビューロッジ。 園内の宿はよほど早くから計画しないと取れないので (テントは空いてたけど)計画するか、他をあたるか、要検討。
まずはシーダーロッジがあり、しばらくしてガソリンスタンドと売店が並んだ街? があり、そしてヨセミテ・ビューロッジが右手に見えます。確か7マイルとかそれぐらい だけど、1マイルは1.6キロだけあって、かなり遠く感じますが、 ヨセミテ・ビューロッジを見逃すことはありえないので、安心して走れます。
パーク入り口から約2マイルの距離、でもほとんど到着している気分。 マーセド川と隣接した「リバービュー」の部屋は快適で、ついでに目の前がレストラン、 フロント&売店も近くだったので最高! でも川を眺めるバルコニーは蚊がいるし、 出入りするときに蚊が入るので、ほとんど出ませんでした。気分はいいけど。
下の写真のように、2005年7月は水量が多く、激流でした。

from River View Room
バルコニーから眺めるマーセド川!

旅行家・山下マヌー著「極楽・極上・極秘を味わう旅行術」満載。 例のごとく、独特の文体と考え方で楽しませてくれます。


パークまでより園内が広い

一休み後、パークに出発。
ゆるい上り坂を川沿いに走ると、西ゲートが見えてきます。初めての場合は レンジャーのいる小屋側(左のレーン)に入り、料金を支払い、ガイドとレシートを もらいます。これは出るときにも毎日必要なので、大事に扱うこと!
この日は気温104度(華氏)。摂氏への変換式があるので計算すれば数字はでるけど、 かなり暑い、特にサンフランシスコ方面の人には考えられない高温でしょう、 でも私はサンディエゴで100度超えは普通に知っているので、暑いね〜、程度ですが。
パーク内はもう少し涼しいらしいから、快適かも。ゲートを過ぎ、道なりに走る・・・長い。 ロッジからゲートまでは近いけど、ヨセミテバレー方面へはまだまだ長い。 CA-120 から北西のゲートへ進んでバレー方面に向かう道と合流するまでもかなりあり、 そこまでは今までの風景とあまり変わりないので、ちょっと面白くない感じ。 途中2車線の部分もあったりするので、いそがずのんびり走りましょうね。
マーセド川沿いを通ったり、木陰の道を走ったりして、およそ20分。そろそろ最初の 目的地へ向かうための分岐点に差し掛かります。道路は基本的に一方通行が多いので、 あらかじめ目的地を決め、ルートを決めておかないといけません。 スピードも意外と速いので、あっ、と思って急ブレーキを踏むと事故の元に なりかねません。特に、有名なトンネルビューなどは十分減速していないと止まれません!
さて、まだパークに到着したばかりですが、このページはここまで!
続きは・・・まだありません。

アウトドア用品は十分検討して購入しましょう! ヨセミテの場合は、バレーでも十分 アイテムが揃いますが、一般的でないものは早めの支度を!


情報:2005年7月まで、記述:2005年10月
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