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ユニオンバンクカードのアクティベート
Posted on Jully 20, 2016

ユニオンバンクに口座があり、カードを発行していると、日本国内にも、ちゃんと Union Bank Debit Card and ATM Card が 送られてきます。他の(国内発行の)カードと比べると有効期限が短いので(3年)、割と頻繁に更新になります。
カードが利用できるようになるには、台紙に記載の電話番号に連絡するか、オンラインバンキングにサインオンするか、 ATMを使用して、PIN(暗証番号)を入力する操作が必要です。暗証番号を未登録なら、窓口に出向く必要があります。

電話でアクティベートする

すでに何回か更新手続きを行ったことはありますので、だいたいの手順はメモしてあります。 国際電話の識別番号 010、アメリカの国番号 1、そして市外局番からダイヤルすれば、自動音声で操作が完了します。 なので、メモを見ながら電話しました。

しかし! 一番最初から、前とは違うメッセージでしたので、ここにこうして、記録しています!

前置きですが、電話での英語は難しく、完全に聞き取れていない部分も多くありますので、ご了承ください。
まずは、たくさんのメニューを案内してくれるのでカードアシスタンスを選択する、という予定でしたが、 残高(バランス)確認は1、そうでない場合は「その他と言ってください」というように聞こえました。 様子が違うので、そのまましばらく待っていると、「tone + 7を押して」のように聞こえたので、「*7」と押しました。 それが正しかったのかはわかりませんが、とにかく先に進みましたので、アナウンス通り、3を押して、カードの アクティベーションを選択。操作しやすくなったのか、よくわかりません。
続けて、カード番号を入力するとのことで、16桁のカード番号+「#」を押しました。さらにPINを「言うか入力」 ということでしたので、試しに言ってみましたが「sorry」と言われましたので、入力しました。
このあと、以前は有効期限を入れたりしましたが、それはなく、残高の読み上げが始まりました。 「もう1度聞きたいときは repeat と言ってください」と言うので、repeat と言うと、再度読み上げられました。

すなわち、操作自体は簡単になったものの、「言ってください」の機能が増えたことで、びっくりした、というわけです。 う〜ん、かつてどこかの自動音声でも「言ってください」があったような気がしなくもありませんが、 そうですねぇ、Siriさんや OK Googleさん、Cortanaさんなどで英語の発音を練習しなくてはいけないでしょうか。 日本語設定だと、日本語に直されることも多いと思いますが。

go out   go out   go out
リトルボコボコ(カップで湯沸し)は意外と重いので、最近は持っていきませんが、 アルファ米とフリーズドライ味噌汁があれば、ホテルで「とりあえず」は食事できます。 味はおいしいです。でもあくまで緊急用として持っています。